ゴールドコーストからトロピカル・フルーツ・ワールドへ!!

こんにちは!!

東京は秋晴れが多く、日中はとても過ごしやすい日が続いています。
ただ日本海側は雨が続き、ところによっては大雨になる予報をニュースで知りました。
年々気候変動が進み、例年にない不安定な天気に見舞われていますので
皆さまもお気を付けてお過ごし下さい。

現在コロナ感染者数も落ちついて来ているようで、紅葉シーズン真っただ中の観光地は、連日混み合いを見せているようです。週末の表参道も時間関係なく人通りが増しています。
今日は少し早く家を出て、明治神宮周辺を歩いて出勤しました。
代々木公園など、この地域は緑が多く、東京にいても自然を感じられる場所です。
朝は観光客もまばらで、JR原宿駅から出て来る通勤の人たちが足早に歩いている姿ばかりです。
表参道ヒルズ周辺は紅葉も始まっていますが、神宮周辺はまだのようでした。
歩いて3分程の場所でもこんなに違うのだと、改めて自然の力に驚きました。

121061

今日は鳥居の所までしか立ち寄りませんでしたが、ここから10分程境内へ進むと御社殿があります。
鳥居の左側にイチョウの木があり今月末位には色が変わるのかな。と、楽しみです。

121067121065
★★★少しずつ紅葉が始まっているようです。

このまま、コロナ前の日常が戻って来ると嬉しいですね。

さて、さて オーストラリアから日本へ上陸34周年を記念しゴールドコーストでの挙式モニター募集も残り3日となりました。
ご応募いただいた方からは「早くオーストラリアへ行きたいでぇ~す!!」と同じ思いの
メッセージが沢山届きました。
私たちもそうですが、皆さんオーストラリアへ行きたい思いを我慢しているのだなぁ。。。と、
とても とても感じています。(´;ω;`)ウゥゥ・・・ 早く行きたいね~・・・!!

11月15日が締め切りですので、まだご応募されていらっしゃらない方は

★★★★★↓↓ご確認ください!!

第5回モニター募集a

今回は久しぶりにお勧めのツアースポットのご案内です!!

=アボカドでスキンケア=
トロピカル・フルーツ・ワールドはニューサウスウェールズ州 最北部のツイードバレーにありますが、クイーンズランド州との州境にとても近く、実はゴールドコーストが玄関口です。
ゴールドコースト空港から30分位で到着です。
トロピカル・フルーツ・ワールドには魅力的なお土産が充実しています。
オリジナルのフルーツを使ったジャムやお料理に使えるソース、そしてもちろん新鮮なフルーツ、フルーツの苗木など、とにかくいろいろあって面白い。
また、さすがは元アボカド・ランド。
栽培しているアボカドを使ったオリジナルスキンケア商品を20年以上も作り続けていて、女性には特に大人気です。
アボカドはビタミン、ミネラル、フルーツ酸や抗酸化物質を多く含むため、保湿や皮膚改善や老化防止の効果があるそうですよ。
それではトロピカル・フルーツ・ワールドの魅力とは何か。
幾つかポイントに分けてお届けしますね。

OIP (1)
(オフィシャルサイトより拝借)

まず、そもそもなぜこの場所に農園を作ったのでしょうか・・・?
実はトロピカル・フルーツ・ワールドがある地域はとてもユニークな地形を持っているところなのです。2,300万年以上前に噴火したマウントウォーニング(警告山)が作り出した南半球最大のカルデラ地帯で肥沃な土壌をもつ場所で、オーストラリアのグリーンコルドロン(オーストラリアの緑の釜)なんて言うニックネームまでついています。
この地域には200種類以上の希少な動植物がまだ生息しているため、生物・植物学者や地学・地質学者にとても注目されているのです。
ちなみに警告山という名前・・・気になりませんか? この山はその昔、オーストラリア大陸を発見したキャプテン・クックが「この山が見えたら船の座礁に気をつけてね~」って、他の航海者に教えてあげるために付けられたそうです。

TropicalFruitWorld_150
(オフィシャルサイトより拝借)

=入口にある巨大なアボカドサイン=
さて、トロピカル・フルーツ・ワールドですが、その始まりはアボカド
創業者が1972年にトロピカルフルーツを育てるために火山性ミネラルを多く含んだ赤土土壌の水はけの良いこの土地を購入。そして最初に植えたのがたくさんのアボカドでした。
観光アトラクションとして開園されたのは1983年で、当時はアボカド・ランドという名前だったのです。今では13種のアボカドを育て、入口手前のフルーツマーケットでバケツいっぱいのアボカドをどこよりも安くたくさん買うことができます。
シーズン中はサイズにもよりますが大体12~18個くらい、違った種類がいろいろ混ざって なんと$10.00。料理に合わせてこのアボカド!なんてことも可能になるわけです。最初アボカド栽培から始まった農園も、今では500種類以上の世界のフルーツが育つ大農園、そして観光アトラクションとなりました。

OIP

Tile---FruitInSeason3183460B-658B-47EB-92C4-2BB4CB76E2FE
(オフィシャルサイトより拝借)

=園内を走るトラクター=
園内での2時間にわたる盛り沢山のファームツアーは参加すべし。
大きなトラクターに乗ってプランテーションを一周するファームツアーは多種にわたるフルーツ栽培の様子を見学するのはもちろん、そのほかにも動物に触れ合ったり、ボートやミニトレインに乗ったりと、バラエティーに富んだ内容です。そしてなんといってもフルーツテイスティングの時間が一番のハイライト。
色々なフルーツを食べることができるのでフルーツ好きには至福のひとときになるのは間違いなし!
オーガニック先進国とも言われるオーストラリアにあるこのフルーツ農園で、自然に触れ合いながら健康的な食に関する知識を高めたり、健全な食生活を考えたりするのには最高の場所だと思います。

=園内にあるリサイクルボックス   SDGs =

昨今よく耳にするSDGs
それは次世代の子供たちにきれいで平和な地球環境を残せるように国連が2015年に作成した17つのガイドライン。トロピカル・フルーツ・ワールドはそのガイドラインが作成される遠い昔からすでにSDGs活動をしていた場所なのです。
*持続可能な開発目標SDGs(エスディー・ジーズ)Sustainable Development Goals

=ブラックサポテ=
ちょっと変わったブラックサポテというフルーツを見つけました。               別名チョコレートプリンフルーツとも言われているそうですが、外見は渋柿ですね・・。     でもサクッと切ってみると納得。中はチョコレート色の果肉がぎっしりと詰まっています。
原産はメキシコ、中央アメリカ中部、コロンビアあたりらしいですが、ここトロピカル・フルーツ・ワールドでもたくさん育っていて、冬から春にかけてベストシーズンだそうです。ビタミンCがオレンジの4倍もあるスーパーフルーツ。チョコレートに似た味?がすると言われていますが、正直ちょっとチョコレートとは違う気もします・・・が、アイスクリームをのせて食べると美味でございます。ちなみにシンプルにバニラアイスがおススメです。
こうやって書いてみると、なぜトロピカル・フルーツ・ワールドが好きなのか、自分でもわかった気がします。                                        是非ゴールドコーストに行かれましたらトロピカル・フルーツ・ワールドに立ち寄って頂きたいところです。

単純にゴールドコーストは観光地という見方もあるかもしれませんが、それ以上に深みのある場所だと改めて認識できました。
旅行というよりゴールドコーストに『住んでいるかのような滞在型の旅』も良いのではないでしょうか? 特に食育、SDGs活動などは興味深いところです。
楽しく自然に学べる場所に行き、そこで学んだことを家に持ち帰り実践してみる。育てる、料理する、食生活を考える、SDGs活動を試みる等など、このトロピカル・フルーツ・ワールドでたくさんヒントをもらうことができるでしょう。

src_15002351R
(オフィシャルサイトより拝借しております。)

覗いて見てね!!
★★★★↓↓

オーストラリアから日本へ上陸34周年のオースティ!!
全ての人が 幸せに❤

◇Australia Wedding & Honeymoon
ゴールドコースト&パース にはAustyの日本人スタッフが常駐しています!!
お任せください オーストラリアの挙式&ハネムーン・・・!!

画像2

こちらも覗いてね!!
★★★★↓↓
アトリエがあるドレスショップ!! おかげ様で27周年を迎えました!!
日本中の花嫁さまへ笑顔をお届けいたします・・・

*リメイクやサイズ直しも承っております!!

画像3

★★★OMOTESANDO STUDIO≪スタジオフォト≫
★★★★★写真のこともお任せください オースティへ・・・★
★★★★★嬉しい特典つき撮影プラン掲載中です。

スタジオHP