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スタッフからのメッセージ

東京支社勤務 伊賀 淳

皆様、こんにちは。

私は、10代半ばになぜかオーストラリアに興味を持ち10代後半には オーストラリアへ行こうと決心し、まずは英語を学ぶところからということで学生ビザでオーストラリアへ入国をすることにしました。
初めの1年間は無心に英語を学ぶことに専念したのです。
そうこうしている間に、私も英語が少し上達したこともあって、オージーの友達もできて益々英語の上達にも拍車がかかりました。

しかし その友達と話せば話すほど文化の違いにも気が付きました。
でも,一番驚いたのは、その人たちの【おおらかさ】でした、この【おおらかさ】は一体どこからそうなるのか不思議です。

この広大な国、もしくはこの広大な自然からなのでしょうか? 知りたいと言う気持ちと同時にこの国民性【おおらかさ】、そして世界で最も多く所有している自然遺産等を日本の人々に伝えなければ と、言う気持ちが芽生え、それを伝えるのにはどんな職業に就けばよいのかと色々な職種にも就いてみたものの この国で初めて知ったのは、スタッフには三段階のシステムがあること、

カジュアルスタッフ(日本でいえばアルバイト的)、
パートタイム(週に2日3日の確約された仕事)   
フルタイム(正社員)の三段階です。

これらの仕事を通じて学んだことは、まずどんな仕事も 私からその仕事を好きになると言うこと、そして仕事は自分の好きなことばかり出来るものではない事、本当に嫌だと思うことが多いかもしれない事。
そして、仕事が私を選んでくれることはない、仕事が私を好きになってくれることもない。なんとなく、当たり前のことのように思えるのですが、これがなかなか努力しなければできない事
いろんな仕事に就いたが、どうしてもこの国の良さを日本から来られたお客様に伝えるのであれば、日本からの旅行者に伝えるべきと考え、オーストラリアの旅行会社の門をたたきました。

そして、現地旅行会社へ就職し日本からのお客様をお迎えする仕事に就きました。
オーストラリアへお越しになるお客様は皆様が笑顔でご帰国されて行きましたが、いつの頃からか、お客様の認識が違ってきているように思い、お客様に尋ねると日本の旅行会社で聞いている話と違う様子で お客様も困惑されているようにみえました。

ひょっとするとお客様にとっては、一生で一回のオーストラリア旅行かも知れないのにこれを台無しにしてはいけないと、言う気持ちに私はまた火が付き それじゃぁ どうするのか?
日本を出発される前に情報を知らせる必要がある事、そこで振り返って見ると14年間もの間、オーストラリアで仕事をしてきたのですが、それにピリオドを打ち日本に帰国の決意をしなければならず悩みましたが 私の思いは全く錆びつくこともなく、考えも変わらず日本への帰国を決めました。そして、日本へ帰国しました。

早速、帰国後日本でも旅行会社に就職しましたが しかし、その旅行会社も海外へ行く機会は多々ありましたが、オーストラリアだけと言う訳にはいきません。
それは日本のほとんどの旅行会社は、当然ですが全世界を業務としているためです。
なんとなく、私が考えていたこととのギャップがそこにあったのですが・・・・?

そんな時、オーストラリア挙式・オーストラリアのハネムーン・ドレスを専門に取扱うAUSTYを知り それもオーストラリアが本社で、これは私にとっては最高のハッピーなことでした。
しかし、ウェディングは私にとっては未知の世界で、正直、ウェディングについては、まったくの素人だったので、不安もあり高い壁にもなりました。

でも、その未知の業務(仕事)を自分が好きにならなければ、仕事が自分を好きになってはくれない事、オーストラリアで学んだことを思い出し不安を抱えながら、AUSTYの門をたたいたのです。
しかし、面接をしてみて それは一掃されました。
【オーストラリアが好きな人と仕事がしたい】と言う社長の言葉に迷いも吹っ切れウェディングと言う未知の職業への第一歩を踏み出すことができたのです。

staff_5

海外挙式についての知識を得るのは大変でしたが、AUSTYはしっかりとした研修制度もあり、ウェディングの基本からのノウハウも知ることもでき安心できました。
それに私はオーストラリアでの生活が十分活用出来き また、現地で何度も挙式の場面を見る機会があったのも良かったことです。
未知の業務に携わることは、非常に不安もありますが、逆にチャンスも出てきます。
そして勇気も必要です。

一生一度のオーストラリア挙式に自分が係っている事の責任の重さを毎日感じていますが
その重圧以上に、
私の第二の故郷であるオーストラリアの良さをお話しさせて頂き、オーストラリアで挙式をして帰国されご来店いただき、【本当にありがとうございました】と言って頂いた時の喜びは、本当に格別です!この仕事をしていて本当に良かったと思える一瞬です。
帰国後のお二人を見ていると、お二人の絆がより強くなっていることも その段階で見えてきます。

挙式・ドレス・旅行と、どれを取っても海外挙式には不可欠な物で、十分な知識が必要とされます。
只、それ以上に本当にお客様へ喜んで頂き、素晴らしい挙式にしたい!と言う気持ちが大事です。
常にお客様側の気持ちになり、どうしたら喜んで頂けるか? 
自分ならどうされたいか・・を 常に考えられる人!!
しっかりとした研修制度も充実していますので、一緒にがんばりましょう
自分にも必ず出来る【I can】と自分を信じてください、それが自信です。
そして、二人の絆のお手伝いを一緒にしてみませんか?
いつまでも、語り継がれるような結婚式に・・・・をテーマに
Unchanged Wedding

オーストラリア挙式を専門にしている会社だからこそ出来る事がまだまだあります。
自分の可能性を試したい!と思っているあなたと一緒に仕事が出来るのを心から楽しみにしています。

See you soon.