リングピローには深い意味が込められているのです!! 東京支社です

こんにちは。
東京支社です。

早いものでもうすぐ12月になりますね。
12月が始まったと思ったら、すぐにクリスマス♡
毎年恒例の表参道のイルミネーションが、今年は11月30日(木)~12月25日(月)の期間行われます。
デートには最適のコースですので、AUSTYでのご相談後に、訪れてみてはいかがでしょうか?
キラキラとした素敵な季節の幕開けです。

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<表参道イルミネーションガイドHPより拝借致しました>

そんな素敵なイベントの前に、挙式に必要なリングピローにまつわる心の温まる言い伝えをご紹介します。
何度かブログにて紹介させて頂いておりますので、もしかしたらすでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
初めて目を通されている方もいらっしゃるかと思いますので、お話しさせて頂きますね。
★★
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【リングピローのいわれ】
「お二人の神聖な指輪をのせ、教会に入ることで、牧師様よりお祈りを受けていることになります。それはどういうお祈りかと言うと、


お二人の赤ちゃんが生まれたときに赤ちゃんの枕として、リングピローの上に頭をのせてあげると、赤ちゃんは何事もなくすくすくと健やかに育ってくれる。」

★★★★と言ういわれがあります。素敵ですよね。

結婚式で誓い合ったお二人が使用したリングピローを赤ちゃんの枕にする。
ファーストピロー、セカンドピロー、というように赤ちゃんが生まれた時は、挙式の時は挙式で使用したリングピローを赤ちゃんの頭の下に敷いてあげて下さい。
牧師様がお祈りをして下さった、神聖なものです。
ですから他の人が使用したものや、ガラスのリングピロー等ではいけないのです。
言い伝えを守るために、挙式が決まったら、新しいクッションのリングピローをご準備下さい。
お二人の神聖な指輪を乗せるものですので。

本来、リングピローというのは、お二人の最初の共同作業として作るべきものなのです。

最初から作って頂いてもよろしいですし、お店ではキットとして布や綿、リボンをセットにしての販売もございます。お母様やご友人が作ってプレゼントしてくれた、そのような方も多くいらっしゃるかと思います。
もしも他の方に作って頂いた場合は、お二人の共同作業がなくなってしまう為、可能であれば
最後のお二人の指輪を結び付けるリボンをリングピローに縫いとめる作業「最後の一針」 は
お二人で行って下さいね。
ショールームで「最後の一針」のお手伝いをさせて頂くことも出来ます。

その時に使用するリボンの色には、Something-Fourの中の一つにある、
幸せの色♡サムシングブルーをお勧めしております。

裁縫は苦手で、という方でも大丈夫です。
皆さん、針を片手に本当に楽しそうに縫い留めて下さいます。
出来上がった際は、お二人で向かい合って「出来たね♡」と顔を見合わせられ
お互いに幸せな笑顔で微笑みあっていらっしゃる方が多いですよ。
私たちスタッフがしっかりとお手伝いさせて頂きますので、ご安心下さいね!!

ショールームにて「最後の一針」を行ったお客様のご様子を皆さんにもご紹介致します。

2017年10月挙式の中西様
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2017年11月挙式の正岡様
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2017年11月挙式の笠原様
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お二人で創ったリングピローを見るたびに、挙式の事を思い出して頂けるようにと、
心を込めて『リングピローの製作』のお手伝いをさせて頂いております。

***皆さまが“永遠な幸せ”でいられますように♡

★**東京スタッフより