2014年10月 のアーカイブ

大阪支店です!! ~ご帰国後のご紹介~

本日、10月に挙式をされ帰国されたお客様が衣裳の返却の為にご来店して下さいました!
そして素敵なお写真を見せて頂きましたので、ご紹介したいと思います。

10月14日 セントジョーンズカテドラル教会にて挙式をされた小田原様です!

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真っ青な空にそびえ建つカテドラル教会!!とても綺麗ですね!!
そして挙式中のお写真です↓
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結婚証明書にサインをしているお写真です
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牧師さんと一緒に…
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フラワーシャワーのお写真とお花をバックに撮られたお写真です
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夕暮れをバックに…
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本当に素敵なお写真ありがとうございました(*^_^*)
選ばれたドレスもとても良くお似合いです!!
迷いに迷ったドレス選びでしたが、一緒に選ばせて頂いたドレスで
こんなに素敵なお写真を撮って頂き心から嬉しく思います☆
約1年間のお付き合いが終わってしまう事は本当に寂しく思いますが、お二人の末永い幸せを祈っております。

本当におめでとうございます!



こんにちは 大阪支店です☆

暗くなるのが早くなり、冬が近づいてくるのを感じますね。
それでも大阪はまだまだ、暑い日があり日中と夜との気温差が激しく、体調も崩しやい陽気です(>_<)

みなさんも季節の変わり目、体調管理は気を付けて下さいね!

さて、先週末は10月にご出発されるお客様のご出発前最後のご来店でバタバタとしておりましたが、
パースのセントジョーンズアングリカン教会にて挙式をされる山田様がリングピローの仕上げをされましたので
ご紹介いたします☆

まずはご新郎、山田さんからです!!
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針を持ちながら慎重に一針ずつ刺していらっしゃいます…
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うーん  と首をかしげながらも黙々と仕上げていらっしゃいます(*^_^*)
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続きましては、綾さん☆
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裁縫はあまり得意ではないそうですが、丁寧に針をちくちく…
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山田さんも心配そうに見守られる中、真剣にパールをつけていきます・・・
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そして、玉止めが苦手とおっしゃる綾さんのお手伝いで、私もお二人の最後の仕上げに携わらせて頂きました!
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最後の最後の仕上げなので私も緊張(゜o゜)
綾さんに糸を切ってもらって…
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完成しました☆
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オーダーで作られたプリンセスラインのドレス、お二人で仕上げられたリングピロー、一生心に残る挙式となりますよう祈っております(^_^)/~
お写真、楽しみにお待ちしていますね☆



青山ショールーム&アトリエの共同連載企画 第2回

第2回目の本日は、ビスチェラインを決定する模様をお届けします。
どんどん生まれ変わっていく

テープを使い、綺麗なビスチェラインになるようにデザインを決めます。
簡単そうな作業に見えますが、上下左右を対象に合わせるのはかなり難しいです…
リメイク④
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ビスチェラインのデザインが決まったところで、胸元のリボンをどうするのか…
悩みぬいた結果、外すことに決定いたしました。
丁寧に外して大切に保管します。
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続いて、前後のデコルテラインをより綺麗に見せるために、袖を外します。
袖を外すと脇のラインをきれいに直すことが出来るので、
もう一度バランスを見ながらデコルテラインのデザインを確認します。
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これでデコルテラインは決定です!!
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しっかりと印をつけてこの日の作業は終了しました。

次回は本格的にデコルテラインを仕上げていきます。

お楽しみに!!

ドレスの『製作・販売・レンタル』を手掛けるAUSTYが
あなたのドレスをリメイクします!!
・購入したものの…ちょっとココが気になる!!
・ママのドレスを着たいけど…デザインが古くて…
・このドレス、思い切って膝丈にしたい!!

あなたのそんな願いを叶えます。
他社製品の持ち込みも、リメイクのデザイン相談も承ります!!

気になった方は今すぐAUSTYまでご連絡を!!

AUSTY 青山ショールーム
TEL:03-5771-7705

皆様のご来店お待ちしております。



~パースでワイルドフラワーツアーへ参加~

パース支店のNorikoです。

30度超えの日も多くなり、夏が近づいてきたと感じるパースです。

先日、ワイルドフラワーツアーへ参加してきました(o^∇^o)ノ
最終集合場所はPerth convention centreです。(ご宿泊のホテルによってはホテルピックアップがあります)
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以前はBarrack Street Jettyが最終集合地でしたが、都市計画が進んできて、
大型バスが止まる場所がなくなってきたため場所が変わりました。
Adina Hotel(旧Medina Grand)前のコンベンションセンター入り口に大型バスが止まってますよ。
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足もい~っぱい伸ばせる快適な大型車に乗って、出発(^○^)
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ワイルドフラワーツアーは毎年8月~11月頃まで参加できます。
毎年、参加時期によってお花の咲き状況が変わるので、
ベテランガイドがその時のベストスポットへ連れて行ってくれますよ!!ヾ(=^▽^=)ノ

最初に行ったのはシティからも近いWireless hillo(*^▽^*)o~♪
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散策の後にはモーニングティーとクッキーなどを頂いて、お腹も満たされたところで今度はフリーウェイを北上します。
こんなところに?というところで止まってくれ、トコトコ歩き出すガイド(* ̄∇ ̄*)
コレは何とか、コレは何とか…と知らない花はないのでは?と思うほど知識豊富です。
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参加者のみなさんはガイドの後ろを付いていきながら、思い思いに花を眺め、写真を撮り、
花の名前をメモしたり…(*´∇`*)
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ピクニックランチを食べた後はシティーへ向かいながら、また所々珍しい花を見つけては
止まってくれるので最後の最後まで楽しめましたo(*^▽^*)o
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オーストラリアは入国の際の持込が厳しいということで有名だと思いますが、
これだけ固有種が多いとなればそれも納得できますね。
これからパースへ来るお客様もワイルドフラワーツアーへ是非参加してみて下さいね。
知識豊富なガイドが色んな花を紹介してくれますよ(^ー^* )
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パース支店Noriko



エアーズロック!!

エアーズロック(第2のエアーズロック)販売開始!!!

皆様お久しぶりです。AUSTYのマスコットです.

ここの所大多忙で、ブログにも参加出来ていなかったですが、ここに来てブログに登場せざるを得ない状況になったのです。

それは何かと言うと
AUSTYが世間を騒がせているとの噂を聞きつけました。

ここの所の状況を見ると、確かに そうかもしれません。

この10月にはゴールドコーストど真中にユリシスチャペルをオープン!!!

こちらは順調にご予約を頂いておりますが、このオープンに際してはかなりのエピソードもありました。(次回このエピソードをブログしますね)

さらにチャペルオープンに加えてなんと第2のエアーズロックが日本に初上陸し、AUSTYが独占販売開始の運びとなったのです!!
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それが、どうやら世間を騒がせている理由だったのです。

それではまずこちらをご覧ください↓↓

第2のエアーズロック☆

エアーズロックと言えば、
世界最大級の一枚岩で有名ですが(本当は)
西オーストラリアにマウントオーガスタスと言う世界でNO1の一枚岩の存在があります。

まだ皆さんご存知ない方も多いと思います。(この話も、またブログしますね)

と言うことで、オーストラリアと言えばエアーズロックがあまりにも有名ですが実はここの所、あまり評判がよくない状況で折角行ったが登れなかった、とテンションを下げて帰ってくる人が多い現状です。

しかし行かれた方は、登れなくても写真だけでも良いとは言ってもらえてますが、本音はそうではないと思います。

なんせ一人12万円もかけて行くのですから、そうそうこれでいいとは言えない状況です。

今の登れる率は残念ですが何と28%の確率です。

各旅行代理店では、どうしても登ってもらうために2泊を進めると言った状況ですが、ここの所風も強くて晴天なのに登れないと、言うことが非常に多く、残念がる人が多いです。

そこでAUSTYはゴールドコーストから約3時間で行くことが出来るまさに第2のエアーズロックと呼べる花崗岩での世界で一番大きい岩(ボールドロック)のオプショナルツアー販売をすることになりました。

周りにはギラウィーン国立公園・ボールドロック国立公園・ブーヌー・ブーヌー国立公園が隣り合わせで並んでいます。

廻りには、奇岩が多く見受けられ、ここの見どころは、本来のエアーズロックでは見れない奇岩が多く 感動すること間違いなしでしょう。
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また、料金的にもエアーズロックへ行く費用の3分の1でいくこともできてエアーズロックの3倍楽しむ事が出来ます。

ただし入山に人数の制限がありますし、今現在はAUSTY独占での催行をさせて頂いております。

では、そもそもなぜこの国立公園内には花崗岩の景観が広がっているのか?

ギラウィン国立公園の花崗岩は、およそ2億4千万年前に起きた、地下の火山活動で吹き出したマグマが固まったものです。

マグマは地下5~6キロぐらいのところで固まり、それが隆起(りゅうき)と侵食を繰り返し、姿を現したのがギラウィンの岩です。

このマグマは、広範囲に渡って花崗岩地帯を作り出しました。

ギラウィン国立公園の周囲、南北におよそ50キロ、東西に25キロ、花崗岩地帯が広がり、この辺り一帯は、グラニットベルトと呼ばれています。

ここまで行く道中は、歴史を感じる街の車窓、そしてクイーンズランドで一番多いワイナリーでワインのテスティングもしながらのランチを楽しみ、ここから第2のエアーズロックのピラミッドと呼ばれる花崗岩に1時間半かけて登ります。

ぜひ、この魅力に溢れた第2のエアーズロックへ行ってみてください!!

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

途中見逃してしまった方はこちら↓をクリック

第2のエアーズロック☆



エアーズロック☆ 第2のエアーズロックが待望の初上陸!!

まずはここをクリック!!

エアーズロック☆ 第2のエアーズロック!!

AUSTYがこの場所を発見してから、長年にわたり温めてきたゴールドコーストにあるギラウィーン国立公園のボルドーロックが満を持して、この秋にツアーで初登場!!

【知る人ぞ知る】この場所は第2のエアーズロックとも呼ばれています。

砂岩での世界で1番大きい一枚岩であるエアーズロックに比べ、ボルドーロックは世界で1番大きい花崗岩での一枚岩で知られています。

とはいっても、まだエアーズロックほどの知名度がないため、訪れる人もそれほど多くはありません。

しかし、場所もゴールドコーストから約260キロと車で行ける範囲にあります。

陸路ですぐに行けてしまうという利点を含め、壮大な景観を持ったこの魅力的な場所をAUSTY主催でAUSTYのお客様にどこよりも早くお届けです!!

ゴールドコーストのホテルを出発後、緑に囲まれた大自然の中をドライブし、道中ワイナリーに足を運びながら、ギラウィーン国立公園に向かいます。

頂上までの道のりでは、自然現象によって作り出された大きな岩々をご覧いただけます。

その中の1つにAUSTYが発見した大きなハートのような形をした岩があります。私たちはこの岩を「ハート?ロック」と名付けました。
ハネムーンで訪れるカップルにはぜひ記念写真を撮っていただきたい場所です。

そして、頂上には「ピラミッド」・「セカンドピラミッド」と呼ばれるこの場所最大の一枚岩が見えてきます。

これらは上から見ると直径100メートル以上にもなる巨大な岩となっています。

頂上から見渡すと麓にはユーカリの木々がどこまでも広がり、壮大な景観です。

夕方のサンセットの時間帯は太陽の光が一面に広がります。

この言葉では現しきれないAUSTYの待望のボルドーロックにぜひ行ってみて下さい!!



~初夏のゴールドコーストから~

皆さんこんにちは。

9月も後半になり、ここゴールドコーストでも日中25度を上回る日が出てきました。
季節の変わり目ということもあり、暖かかったり肌寒い日があったりとまちまちではありますが徐々に夏の訪れを感じられる今日この頃です。
サーファーズパラダイス周辺では、今月の後半(24日から26日)に開催される「ゴールドコースト600」V8スーパーカー・レースのコースづくりのためいたるところで工事が始まりました。
そうです、アメリカはロングビーチやモナコ、マカオなどと同じように公共の道が市街地レースコースに変貌し、
期間中はV8エンジンを搭載した車がこのコースを平均時速146km、最高時速は265kmで駆け抜けるといったゴールドコーストの一大イベントです。
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7月の末には待望の路面電車(トラム)も開通し、益々活気に溢れるゴールドコーストです。

9月1日から暦上春ということで、9月後半からは町で綺麗な花が目につくようになります。
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こちらはオーストラリアの国花、マメ科アカシア属のゴールデンワトルです。
初期の入植者達が、小屋を建てる際にワトルの枝を細工して作ったことから愛国心を表す花の強さ、耐久性、色の美しさなどの理由から国花として選ばれました。
冬の終わりを告げるは、初夏や夏に鮮やかな黄色の花をつけ種類によっては10メートル近くまで成長します。

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こちらは、ノウゼンカズラ科に属する中南米原産のジャカランダ。
ジャカランダは、僕が大好きな花で熱帯三大花木の一つです。9月下旬から11月上旬が見頃で、日本では紫雲僕または、花の形が桐に似ていることから「キリモドキ」とも呼ばれています。

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こちらは、ゴールデントランペットツリー。
ブラジル原産のノウゼンカズラ科の落葉高木で和名は、「コガネノウゼン」です。
この花は、ブラジルの国花になっていて、その黄色は緑と組み合わされてサッカーのナショナル・ティームのユニフォームの色になっています。日本では戦後、ブラジルから沖縄や奄美群島にも持ち込まれそうです。

世界でもっとも花が好きな民族はイギリス人と聞いたことがありますが、オーストラリアは元々イギリスの植民地だったということと、
イギリスからの移民が多いことなんかも含め、この国では綺麗な花がたくさん見られるのかもしれません。
日本にも桜という素敵な花木があります。日本人の花への意識も決してイギリス人に負けないものだと僕は思います。
花には人の心の全てが映されるそうです、なんか神秘的ですね!
皆さんがオーストラリアを訪れた際には、オーストラリアの青空に映えるこれらの花を探して想い出の一つとされてください。



~パースの南で洞窟探検~

パース支店のNorikoです。

お客様よりこんなに可愛らしいプレゼントを頂きました。
くまのTedが描かれたパッケージにもキュンヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃
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前野様ありがとうございました!!またパースにお越し下さいね~!!!
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パースから南へ250kmのところにあるダンズボロー、ヤリンアップへ行ってきました。
その中で一番気に入ったのが、Ngilgi Caveヽ(=´▽`=)ノ
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元々はYallingup Caveと呼ばれていたそうですが、アボリジニの神話の一部にこの洞窟が出ていたようで
後に名前がNgilgi Caveと呼ばれるようになったそうです。
Ngilgiは悪霊のWolgineとの戦いに勝利した聖霊の名前のようですね。
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洞窟へ向かう道とは逆だったのですが、ビーチへ繋がる道が。o@(^-^)@o。
時間があればこちらも散策したかったのですが、時間がなく、とりあえず洞窟へGO
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洞窟内は綺麗に整備されているので、一部滑りやすいところもありますが、手すりもあるので歩きやすかったです。
300段ほどありますよ~と言われた洞窟ですが、美しさに圧倒され、1時間以上あちこちと歩き回りました。
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たった1cm成長するのに何十年もかかると聞くと、神秘的に見えて仕方ありません。
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色んなライトを当てていて、色が変わる様子もとても綺麗でした。
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青o(*^▽^*)o
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緑(^▽^)/
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こっそり覗き込むと…
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この洞窟で一番気に入ったのが下にあるエリア
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突き当たりが行き止まりになって、少し開けたエリアがあるのですが、そこで寝っころがって天井を見ると…
上から星が降ってくるかのような感じ?∑(ёロё)
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一度目を閉じてパッと開けると、感動倍増。目の前の景色に息を呑んでしまいます。
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マーガレットリバーへツアーで参加した時も洞窟は見ましたが、洞窟によって色々な形、雰囲気があるんですね。

マーガレットリバーのブログは↓
http://www.austy.co.jp/blog/2012/01/26/%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc/

今度は他の洞窟にも行ってみたくなりました(*´∇`*)
皆さんもオーストラリアの自然を満喫しませんか?
ツアーについて、詳しくはパース支店スタッフまでご相談下さいね。
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パース支店Noriko



青山ショールーム&アトリエの共同連載企画!!

アトリエを併設しているAUSTYでは、ドレスの製作だけでなくリメイクも行っております。
リメイクと言ってもデザインや素材によって方法は様々…

実際にはどんなことをするのだろう?と疑問に思っている方も多いはず。

そこで!!
ショールームから選ばれし1着のドレスが生まれ変わっていく姿をお届けします。

↓まずは、生まれ変わる前のお姿↓
toukyou①
②
東京③
ボリュームのあるスカートに豪華なレースを使いながらも胸元のリボンや袖はクラシカルな品格を持つ、まさにお姫様を思わせるドレスです。

現段階のリメイク案…

・袖を外して、ハートネックラインを活かして、デコルテを綺麗に見せるビスチェタイプ

・腰回りのレースをスカートの後ろ裾部分(トレーン)に移動

・バックリボンとレースをほどいてコサージュに

…などなど、様々な意見が飛び交っておりますが、表情を変える度に皆様にお届けしていきます!!

さっそく、リメイクしていきましょう♪

…と、本日の作業はここまで!!
次回はこのドレスがどんな姿になっていくのでしょうか…
日々更新いたしますので、お楽しみに☆

ドレスの『製作・販売・レンタル』を手掛けるAUSTYが
あなたのドレスをリメイクします!!

・購入したものの…ちょっとココが気になる!!
・ママのドレスを着たいけど…デザインが古くて…
・このドレス、思い切って膝丈にしたい!!

あなたのそんな願いを叶えます。
他社製品の持ち込みも、リメイクのデザイン相談も承ります!!

気になった方は今すぐAUSTYまでご連絡を!!

AUSTY 青山ショールーム
TEL:03-5771-7705