最近考えさせられた事!!

先日ちょっとさみしい感じの話を聞きました。

今回は少し長い文章ですがお付き合い下さいね!

日本の挙式にも凄く良い挙式が多くありますが、日本国内と海外挙式を迷っておられるお客様がAustyに両家揃って来店されご相談と言う事になりました。(担当者ではなかったので遠目に話を聞いていたのですが・・・)

日本の結婚式は今や結婚式(結びの儀)を重視されているのではなくまるで披露宴への通過点のように聞こえ、結婚式の話を簡単に済まし、主に考え、相談されているのは大半が披露宴のことばかりで新郎、新婦はまるで他人事のように話を聞いているように見えました。(なんとなく寂しそう!!これが国内挙式なんだろうか?)と・・・。

両家の人数合わせの為か(あの親戚を呼ぶとこの親戚を呼ばなければならない)とどんどん違う方向へいっている様な気がしたのは、私だけなのかもしれない?

このお客様だけがこんな具合なのかはわかりませんが、なんとなく夢の結婚式ではなく、なんか「大変さ」だけが浮き彫りになっていた様に見えました。これが国内挙式の考え方なんだ。と言われるとそれで終わってしまうのですが・・・。

日本の挙式は家と家の結びつきかもしれないですが、海外挙式は人と人の繋がりが主で無論家と家の繋がりも当然ある事はありますが・・・・・。

と言って海外挙式(手軽で簡単、安い時代)は終わりました。海外挙式を求めるお客様のニーズは多様化しておりますが、「本来の挙式とは」に一石を投じたいです。

国内、海外挙式について賛否両論はあると思いますが、今や70万カップルの内40万カップルが海外挙式を考える時代です。

だからといってなんでもかんでもハイテクだ。デジタルだ。で良いのでしょうか?

私はこの結びの儀(結婚式)はアナログで良いのではないだろうか。と思っている1人です。

どんな会社か?どんな人が担当なのか?を見極めるのも必要な気がしますし、なによりも人と人のふれ合いを大切にするのが結婚式ではないのでしょうか?

その結婚式はアナログで人の温もりを感じながら、生まれも育ちも違う二人が結ばれ、これから一生共にする決心の場と思います。

なにか最近この結婚式がイベント的になってしまい、由緒正しい事もなくなりなんとなく溜息が出そうです。

なんかこんな事を書いている自分がすごいネガティブになってしまいます。もうやめますこんな事を書くのは!!

せめて溜息に夢がほしーい!!です。

賛否両論ありますが最後まで付き合って下さった方へ感謝です。

 

次回は明るいブログご期待下さい。